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  ソフトウェア 動作確認事項


ここでは、各ソフトウェアの動作や通信異常時に弊社へお問合せする上で調査に必要なログや設定データの取得方法などをまとめてあります。 必要に応じてサポート対応時にデータを確認または準備してください。
ソフトウェアの種類によっては各項目が異なる場合は、ソフトウェアCD添付のオンラインマニュアルにてご確認願います。

UNIX・Linux 版の場合

(インストールパス /usr/ups の場合)

項目 内容
/.upspasswd ソフトウェア ライセンスファイル
シリアル番号
@OSのシスログファイル
/etc/syslog.conf ファイルに設定されているシスログファイル
OS の起動や終了、動作の環境上記録されるログ
A
/usr/ups/bin/upslog -ver の実行結果
(マルチUPS版)
/usr/ups/bin/upslog -ver -dev N(監視番号)
監視機器(UPS)の情報
(マルチUPS対応ソフトウェアの場合)
-dev オプションでUPS番号を指定してください。
B
/usr/ups/bin/upslog -lin の実行結果
(マルチUPS版)
/usr/ups/bin/upslog -lin -dev N(監視番号)
計測値、ステータスログ
(マルチUPS対応ソフトウェアの場合)
-dev オプションでUPS番号を指定してください。
C
/usr/ups/bin/upslog の実行結果
(マルチUPS版)
/usr/ups/bin/upslog -dev N(監視番号)
D/usr/ups/bin/upslog -ev の実行結果 upsd プロセスのみのシスログ表示
E/usr/ups/lib/upstab ファイル(ソフトウェアの設定データ) 設定データ
Fスケジュール設定データ(ファイルが存在しない場合あり)
 /usr/ups/lib/daily.dat
 /usr/ups/lib/monthly.dat
 /usr/ups/lib/weekly.dat
または、
 /usr/ups/lib/schedule.dat
スケジュール設定データ
G
/usr/ups/bin/upsrc
または
/usr/ups/bin/upsrclp
実行レベルスクリプトファイル
H/usr/ups/lib/multi-ups.conf マルチUPS対応ソフトウェアのみ
UPS監視リストファイル

Windows 版の場合

(インストールパス c:¥powermgr の場合)

項目 内容
@動作条件設定ツール「ライセンス」ページ ソフトウェア ラインセンス情報
シリアル番号
A「スタート」メニューより「コントロールパネル」「管理ツール」「イベントビューア」 「イベントビューア」を起動します。
ログの種類で以下3種類あります。各イベントログを表示後、メニューより (「操作」「ログファイルの名前を付けて保存」を選択)各イベントログをTXTファイル形式で保存してください。(evtファイルで保存した場合、他のコンピュータで閲覧できない場合があります。)
B計測ログの取得 ソフトウェアのメニューから「ログ管理」を起動します。 メニューより(「ログ(CSV形式)、ログ」)を選択、表示させます。 「ファイル」より「名前を付けて保存」で各計測ログをファイルに保存してください。 計測値ログの表示は2種類あります。2種類とも保存してください。
CINIファイルデータ ソフトウェアの種類、バージョンにより下記のファイルがない場合があります。
MULTIUPS.ini(監視設定ファイル)
Licence.ini(ライセンス情報)
UPSTAB.ini(設定データ)
MSG.ini(イベントメッセージデータ)
SCHED.ini(スケジュール設定データ)
(注意)iniファイルがソフトウェアの各動作に関連しているファイルになります。 このファイルを直接変更はしないでください。

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