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| 対象となる現象 | ||||||||
| メッセージ表示用デーモン(xups3)の子プロセスが<defunct>になってしまう |
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| 対象となるソフトウェア | ||||||||
| パワーモニタS (東芝製) |
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| 対象となるOS | ||||||||
| Solaris 2.4 〜 Solaris 9 | ||||||||
| 発生のタイミング | ||||||||
| 対象OSのGUI画面を起動中に、UPS故障のメッセージを受け取った場合のみ発生。
※停電のメッセージでは、この問題は発生しません。 また、xups3は、GUI画面におけるパワーモニタHのメッセージ表示専用のデーモンです。 GUI画面を終了すれば、xups3は停止し、<defunct>のプロセスも終了します。 |
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| ダウンロードされる前に... | ||||||||
| 本アップロードデータをダウンロードする前に必ず使用契約をお読みください。 本アップロードデータは、「本アップロードデータの使用方法」の手順に基づいて使用してください。 |
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| ダウンロードファイル一覧 | ||||||||
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| 本アップロードデータの使用方法 | ||||||||
| 1. | rootユーザでログインします。 |
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| 2. | ダウンロードしたファイルを「/tmp」ディレクトリにコピーし、「/tmp」ディレクトリに移動します。 |
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| 3. | 次のコマンドにより、ダウンロードファイルを展開します。 # uncompress < xups3_sj.tar.Z | tar xvf - ※このコマンドにより、「/tmp」の下に「ups」ディレクトリが作成されます。 |
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| 4. | 「/tmp/ups」ディレクトリに移動します。 |
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| 5. | upsディレクトリに展開されたアップデートスクリプトを実行します。 # ./UPDATE_XUPS3 |
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| 6. | アップデートが実行されて正常に終了すると下記表示されます。 "******* Update ... successfully end *******" |
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| 7. | 「パワーモニタSのインストール先/bin」ディレクトリ下にある「xups3」のファイルサイズを確認します。
パワーモニタSのインストール時に「ネットワーク機能有り」でインストールされた場合
と「ネットワーク機能無し」でインストールされた場合によってファイルサイズが異なります。 |
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| 8. | アップデート終了後、一度ログアウトしてからGUI画面にログインし直す必要があります。 | |||||||
| 9. | 以上で、本ソフトウェアのアップデート作業は終了です。 | |||||||
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