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  UPSの運転方式
運転状態 常時インバータ給電方式 常時商用給電方式 ラインインタラクティブ方式
通常運転時 ノイズフィルターを介してスルーで負荷側に出力します。 通常運転時は、整流器を介して一旦直流に変換し、さらにインバータを介して交流に再変換して負荷側に出力します。 同時に充電器によりバッテリーへの充電を行います。

整流器、インバータにより、出力電圧の安定化とノイズ/サージの吸収をしています。
ノイズフィルターを介してスルーで負荷側に出力します。 同時に充電器によりバッテリーへの充電を行います。
ノイズフィルターを介してスルーで負荷側に出力します。 同時にバッテリーへの充電を行います。
入力電圧変動時 入力電圧変動時(85V〜115V)にも、インバータが安定した100Vを -1%/+3%の精度で出力します。
入力電圧が変動(85V〜117V)してもスルーで出力するため、入力電圧がそのまま出力電圧に反映されます。
入力電圧降下時(80V〜90V)には、内蔵トランスにて約12%昇圧して出力します。 入力電圧昇圧時(120V〜130V)には、約12%降圧して出力します。
停電時 停電、または85V未満に電圧が降下した場合、バッテリーから電力を供給します。 常時インバータが稼動しているので無瞬断で出力し続けます。 バッテリー給電時の出力波形は正弦波です。
85V未満に電圧が降下するか、停電時にはバッテリーに切り換えて出力します。 切り換え時に4〜10msec(4/1000〜1/100秒)の瞬断を伴います。 バッテリー給電時の出力波形は矩形波となります。
80V未満に電圧が降下するか、停電時にはバッテリーに切り換えて出力します。 切り換え時に4〜10msec(4/1000〜1/100秒)の瞬断を伴います。 バッテリー給電時の出力波形は正弦波です。

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