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Z−55シリーズは、充実したラインアップと多彩な機能、さらに
縦置き/ラックマウント兼用のスリムデザインで幅広くニーズにお応えします。
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| Z-55シリーズの特徴 |
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電圧出力精度が高い常時インバータ給電方式 (出力電圧精度±3%以内)
故障しても自動的にバイパス回路に切り換えるため、負荷機器を停止させない
UPS専用のバッテリを搭載 (期待寿命約5年)
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RAIDシステムに最適
出力電源遅延制御 (復電時にRAIDを起動させてからサーバを起動させる)
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負荷機器の増設に対応 UPSをチェーン接続することで1台のUPSとして使用可能 |
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| Z-55ラインアップ |
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シャットダウンソフト「パワーバイザZ」バンドルタイプ |
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3年間無償保証タイプ |
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「パワーバイザZ」バンドル、3年間無償保証タイプ |
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| 項 目 |
仕 様 |
| UPS型式 |
Z-55-010 |
Z-55-014 |
Z-55-015 |
Z-55-025 |
| 出力容量 |
1kVA/0.7kW |
1.5kVA/1.05kW |
1.5kVA/1.2kW |
2.5kVA/2.1kW |
バックアップ時間 (25℃において納入時) |
7分 |
8分 |
7分 |
8分 |
| 入力容量 |
0.88kVA |
1.3kVA |
1.5kVA |
2.6kVA |
| UPS運転方式 |
常時インバータ給電方式 |
| UPS形状 |
縦置き/ラックマウント |
| 入力端子形状 |
NEMA5-15P差込 |
IEC320-C19(M3.5) |
端子台(M6) |
| 電源ケーブル付属 ※電気工事不要 |
電源ケーブル(オプション) ※電気工事必要 |
| 入力電圧 |
80〜120V(出力100V時) 86.4〜129.6V(出力108V時)
92〜138V(出力115V時) 96〜138V(出力120V時) ※出荷時設定:100V |
| 入力周波数・相数・線数 |
50/60Hz±5%以内 単相2線 (アース付き) |
| 出力端子形状 |
NEMA5-15R 2個x2系統 |
NEMA5-20R 2個x2系統 IEC320-C19 1個x2系統 |
| 抜け止め、引っ掛け構造コンセントではありません |
| 出力周波数・相数・線数 |
50/60Hz(入力にあわせ自動切換) 単相2線 (アース付き) |
| 総合効率 |
91%(定格全負荷運転、線形負荷、力率1負荷) |
| 出力電圧精度 |
±3%以内 |
| 過負荷耐量 |
120% 60秒 150% 3秒 |
| 過渡電圧変動 |
±5% 0.02秒 |
| 電圧波形ひずみ率 |
4%以下(定格出力、線形負荷) |
| 充電時間 |
約24時間 (増設バッテリボックス無しのとき) |
| バッテリ形式 |
小型シール鉛蓄電池 |
| 使用環境 |
温度0〜40℃、湿度15〜90%、 (結露しないこと) |
| 騒音 |
46dB以下 |
52dB以下 |
| 幅 |
430mm (19インチラック幅) ※ラック用金具取付時:480mm |
| 奥行き |
424mm |
604mm |
| 高さ |
84.8mm(2U) |
172.7mm(4U) |
| 質量(蓄電池質量) |
15.5kg(6.6kg) |
24.2kg(11.0kg) |
44.0kg(22.0kg) |
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| 背面図 |
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(Z-55-025 の場合)
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| 前面 LED 表示 (例) |
| 1 |
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電源コンセントをつないでいない状態です。 全てのLEDは消灯しています。 |
| 2 |
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電源コンセントをつないだ状態です。まだUPSは運転していません。
この状態で、バッテリは充電されます。
「AC Input」 が緑色点灯。
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| 3 |
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ONUPS本体運転中
運転スイッチ をブザーが鳴るまで(約2秒)押し続ける。
UPSはバイパス給電を開始し、約1秒後インバータ給電に切り換わります。
「AC Input」「Inverter」が緑色点灯。
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| 4 |
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バイパス切替操作UPS本体 バイパス運転中
停止スイッチ をブザーが鳴り終わる(約2秒)まで押してください。
UPSはバイパス給電状態となります。この状態は停電時にバックアップ運転はしません。
「AC Input」が緑色「Bypass」が赤色点灯。
さらに停止スイッチ をブザーが鳴り終わる(約2秒)まで押すとUPS完全停止します。「2」の状態です。
「AC Input」のみ緑色点灯となります。
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| 5 |
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「Alarm」緑色 点灯の場合
バッテリの充電不足が考えられます。停電発生でバッテリが放電するまで使用した場合などに発生することが
あります。
バッテリ放電するまでの使用はバッテリの寿命を極端に縮めます。必ずパワーモニタ、パワーバイザ等のソフトウェア
の利用で、無駄なバッテリ使用をなくし、サーバシャットダウン後はUPS自動停止するようにしてください。
Alarm は故障リセットにより解除できます。故障リセット後、十分な充電をしてください。
充電をしても充電不足の場合はバッテリの老朽化が考えられます。
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| 負荷率(目安) |
負荷率は、前面の LED点灯状態である程度判断できます。
高負荷での使用はなるべく避けてください。
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Battery Load 1 2 3 4 5 |
負荷率(目安) |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
80%超過 |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
65〜80% |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
50〜65% |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
35〜50% |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
20〜35% |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
20%未満 |
Battery Load 1〜5 は、 前面パネルのLED 番号をあらわす。
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| 故障リセット 手順 |
運転スイッチ を4秒間押してください。スイッチを押してから2秒後にブザーが鳴り始めます。
このブザー音が消えたら操作完了です。
いずれの内容もUPS取り扱い説明書に明記されている内容です。「UPS取扱説明書」は必ずUPS本体の近くに
保管し、いつでも確認できるようにしてください。
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