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| シャットダウンソフトウェアは、UPS毎に対応したソフトウェアが存在しします。UPSとの通信方式により、接点通信タイプ、シリアル通信タイプ、ネットワーク通信タイプに分けることができます。
通信タイプ別にシャットダウンソフトウェアの機能が異なります(下表参照)。
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| 主な機能 |
*1: イベントログは記録しますが、計測ログは記録しません。
*2: UPSの機種により、対応可能です。*3: ネットワーク版では、複数のコンピュータが接続されているため推奨されません。 |
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停電発生時の自動シャットダウン
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停電時にワークステーションを自動的にシャットダウンできます。シャットダウンは、一定時間以上の停電またはバッテリ電圧の低下によって行います。シャットダウン後にUPSを停止させることも可能です。 |
シャットダウンソフトウェアでは、停電発生時の動作を次のタイミングを時間[秒]単位で設定することができます。
| 停電確認時間(untilshutdown) |
停電検知後、シャットダウンすべきかを判断する時間
停電確認時間内に復電を検知した場合、OSのシャットダウン処理はされません。
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| シャットダウン遅延時間(forshutdown) |
シャットダウンを実行するまでの待機時間
シャットダウン遅延時間には、実際にOSのシャットダウンを開始する前に実行する任意のアプリケーションの停止処理等にかかる時間を設定します。
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| UPS自動停止時間(upsautodown) |
シャットダウン開始からUPSの出力を自動停止するまでの時間。実際にOSのシャットダウン処理にかかる所要時間を設定します。 |
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ステータス表示・ログ管理
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停電などイベント発生のログ、および一定時間ごとの時刻、電圧、周波数、負荷率、などの計測データをログファイルに記録します。 |
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SNMPトラップ送信・メール送信
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電源障害など発生したイベントを、SNMPトラップやメールで遠隔の監視端末に通知することができます。 |
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スケジュール運転
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UPSおよびワークステーションのスケジュール運転ができます。スケジュールは月間、週間または単一で設定でき、UPSの起動と停止、ワークステーションのシャットダウンができます。 |
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