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  シャットダウンソフトウェアの機能
シャットダウンソフトウェアは、UPS毎に対応したソフトウェアが存在しします。UPSとの通信方式により、接点通信タイプ、シリアル通信タイプ、ネットワーク通信タイプに分けることができます。 通信タイプ別にシャットダウンソフトウェアの機能が異なります(下表参照)。
主な機能
UPS機種 GE3115 Z-55
JUPITER
BM-FNJ
JUPITER
BM-FNJ
機能概要 接点通信タイプ シリアル通信タイプ ネットワーク通信タイプ
停電発生時の自動シャットダウン
ステータス表示
ログ管理 (*1)
SNMPトラップ送信・メール送信
スケジュール運転 (*3)
*1: イベントログは記録しますが、計測ログは記録しません。
*2: UPSの機種により、対応可能です。*3: ネットワーク版では、複数のコンピュータが接続されているため推奨されません。
停電発生時の自動シャットダウン
停電時にワークステーションを自動的にシャットダウンできます。シャットダウンは、一定時間以上の停電またはバッテリ電圧の低下によって行います。シャットダウン後にUPSを停止させることも可能です。
シャットダウンソフトウェアでは、停電発生時の動作を次のタイミングを時間[秒]単位で設定することができます。
停電確認時間(untilshutdown) 停電検知後、シャットダウンすべきかを判断する時間
停電確認時間内に復電を検知した場合、OSのシャットダウン処理はされません。
シャットダウン遅延時間(forshutdown) シャットダウンを実行するまでの待機時間
シャットダウン遅延時間には、実際にOSのシャットダウンを開始する前に実行する任意のアプリケーションの停止処理等にかかる時間を設定します。
UPS自動停止時間(upsautodown) シャットダウン開始からUPSの出力を自動停止するまでの時間。実際にOSのシャットダウン処理にかかる所要時間を設定します。
ステータス表示・ログ管理
停電などイベント発生のログ、および一定時間ごとの時刻、電圧、周波数、負荷率、などの計測データをログファイルに記録します。
SNMPトラップ送信・メール送信
電源障害など発生したイベントを、SNMPトラップやメールで遠隔の監視端末に通知することができます。
スケジュール運転
UPSおよびワークステーションのスケジュール運転ができます。スケジュールは月間、週間または単一で設定でき、UPSの起動と停止、ワークステーションのシャットダウンができます。


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