パワーモニタHN(マルチUPS版)「PMHN」の設定で注意すべき内容とUPSとの連携動作の注意点です。
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● 「pwrmon」 でUPSを監視 |
コミュニティ名はデフォルトのコミュニティ名で運用してください。
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| UPS側コミュニティ名 |
PMHN側コミュニティ名(UNIX・Linux) |
PMHN側コミュニティ名(Windows) |
(HN専用) pwrmon
(汎用GET) public
(汎用SET) public
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(監視コミュニティ用) pwrmon
(制御用SET) public
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(GETコミュニティ名) pwrmon
(SETコミュニティ名) public
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PMHN は SNMP通信でUPS状態を監視しています。
UPSには、PMHNの監視専用のGETコミュニティ名を実装しています。そのため、PMHNソフトウェア
側では常にUPS監視専用のGETコミュニティ名である「pwrmon」を指定して
ください。
UPSはこの専用コミュニティ名から、どこから?何台のサーバ(PMHN)から監視されているかを見ています。
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左のWEB画面はUPSに実装されているブラウザ画面の1つです。
3台のサーバ(PMHN)から監視されていることを表しています。表示されているIPアドレスはサーバのIPアドレスです。
PMHNにより監視状態にある場合は、「connected(1)」と表示されています。
ホストの状態で、1台でも connected や uncertain があるとUPSは停止しません。
(注意) ブラウザの設定で、Javaスクリプトが無効の場合はこのホスト状態が表示されません。
(Windows2003 のブラウザではデフォルトでJavaスクリプトが無効になっています。)
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状態表示(HOST) に表示される 状態の種類
| 状態 |
内容 |
| connected(1) |
PMHN により監視されています。 |
| shutdown(2) |
PMHN によりOSのシャットダウン中または完了しました。 |
| pending(3) |
PMHN によりOSのシャットダウンが実行されました。 |
| uncertain(4) |
PMHN による監視が途中でなくなりました。 |
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| ソフトウェアのイベントメッセージ一覧は こちら です。 |
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